予算委員会 (誕生日ではありますが…)

20170228予算委員会2

2月15日から平成29年第1回定例会が開かれています。
17日から22日までは一般質問。
私は17日のトップバッターで
会派の代表質問を行いました。
(詳細は議会ホームページの録画をご覧ください)

24日からは予算委員会が開催されています。
印西市の新年度1年分の予算を
無駄や不足がないか、妥当かどうか、
10人の委員が5日間で審査します。

膨大な資料を前年度などと比較しながら
見ていくため、連日、午前様です。
予算委員会の後も
総務企画、文教福祉、建設経済の
委員会ごとに議案の審査があり
3月議会はボリュームたっぷり。

予算委員会もようやく半ば。
睡眠不足に負けず、がんばります。


あせった(;゜0゜)

ふだん仕事で使っているデスクトップパソコン(Windows7)に、
何度も何度も
「Windows10にアップグレードできます」案内が出てくるので
説明を簡単に読んだら
「今あるアプリはそのまま使える」
「すべてのものはそのまま」
のような感じだったので、夜中にアップデートの予約をしました。

翌日、パソコンを開けてびっくり(゚д゚)
青いおしゃれな画面になっていたのはいいけど、
デスクトップに年度別においてあった写真類や資料ファイル、
普段使っているソフトへのショートカットアイコンなど
すべてがなくて。

コンピュータのハードディスクの中に
あるのはわかったけど、
自分で長年仕分けして
わかりやすく、使いやすくファイルしてあった資料類は?
仕事で使っていたソフト類も
出てこないものが多いので調べてみたら
対応していなくて「使用不可」になっていたり。

何より困ったのは、
新聞発行時代に大枚をはたいて買った
アドビの編集ソフト。
今やはるか彼方までバージョンアップしているけれど
使い勝手の良さと資金面の都合により
いまだに当時のままのバージョンで
頑張っているすぐれもの。

それが、な、なんと
「使用不可」になっていました。

あせりにあせって
別のノートパソコンで対応策を検索。
一番最初に目についた
「Windows10へのアップグレードで困ったら」の
メール相談コーナーで
順に、メルアド、名前、症状等を詳しく書いていったら
最後の最後に
「有料相談」だとわかったり。

すったもんだの末に、1か月以内なら
「Windows10にアップデートしたパソコンを
元に戻す」ことができるとわかり
手順に従って、回復作業をしました。

回復作業は至って簡単で
無事終了、となったものの、
はたしてショートカットや資料を並べたデスクトップは
そのまま出てくるのか…。
もう一度作り直しになったら悲惨…。

祈るような気持ちで
懐かしい(?)Windows7の立ち上がりを待っていたら…。

出てきました。
画面いっぱいに広がるファイルやアイコンの数々。
ありがとう!
消えないでいてくれて。

この間、夜中の数時間。
久しぶりにドキドキ青ざめたひととき。
これからは、よく読みもせず、
安易にバージョンアップしたり
なんにでも、まあ、やってみよう方式で
とりあえず取り組むのはやめておこう。
少しは大人になろうと反省させられた事件でした。

それにしても画面いっぱいのファイル。
少しは整理しなくては…ネ。

牧の原郵便局着工へ

印西牧の原駅圏で長年懸案の「郵便局」が
ついに着工されることになりました。
印西牧の原駅北側の千葉銀行の隣の敷地554.04㎡に
㈱千葉ニュータウンセンターが
鉄骨造り平屋建て214.71㎡、床面積209.40㎡の建物を建設。
工期は今年12月10日~28年5月30日で、
来年夏頃には郵便局が開設になる見通しです。

良かった、良かった。
牧の原駅圏の皆さんにとって
素晴らしい朗報です。

牧の原駅圏は平成6年3月まちびらきが行われ
平成7年4月に印西牧の原駅が開業しています。
途中、郵政民営化など様々な問題があったにしろ
まちびらきから20年もたち
駅圏に約2万人が住む今になっても
公益施設の郵便局がないというのは、どう考えてもおかしい。
同駅圏の西の原、原地区の皆さんは
郵便局の窓口での用事に一々
中央駅圏の郵便局に行くなど
大変苦労をしてこられました。

郵便局開設の要望はまちびらき以来
長年の地域の悲願となっており
動きも何度かありましたが
結局実現しないまま郵政改革の時代を迎え
実質凍結のような状況でした。

私は議員になって早々の平成20年6月議会から
この問題について何とかならないかと取り組みを開始し、
特に平成22年12月議会においては、
牧の原駅より3年遅れの平成10年に新駅が開業し
住宅開発が行われた牛久市の「ひたち野うしく」に
新郵便局が開設される件について調査し
駅圏の人口や将来予想、新駅開設に至った経緯等を調べ
質問しました。

それまで牧の原駅圏郵便局の問題は
千葉ニュータウン事業の問題ということで
市は都市機構や県にこの問題の解決を求めていましたが
この質問を機に、市でも郵便局開設に向けての取り組みが開始され
平成23年には決定直前まで進展。
その後市長選等の複雑な事情により、今回の決定まで
4年が経過してしまったものです。

私はその後も、今年2月の第1回定例会や
直近の9月議会会派代表質問等においても
牧の原駅圏郵便局問題について質問を続けてきましたが
この問題が動く一つのきっかけになった
平成22年12月議会での質問を掲載します。

◆まつお栄子
 それでは、1の(3)、牧の原駅圏の郵便局問題について伺います。
窓口のある銀行2行の進出が決定したことは、牧の原駅圏の市民にとっては大変ありがたいことであると思います。
一方郵便局につきましては、郵政民営化以来新規の開局は見込めないということで、長く実現しないままになっております。
 そこで、私が今回の質問に当たり、牧の原駅圏と同様の状況にあるところはないか調べたところ、茨城県牛久市のひたち野地区では今年8月20日、郵便局株式会社から、ひたち野うしく駅前のコミュニティービル、ひたち野リフレ内に23年4月、郵便局を開局するとの決定があり、来春の開局に向けて現在準備が進められているということがわかりました。
 ひたち野地区は、平成10年にJR常磐線ひたち野うしく駅が開業、都市機構も入った2つの土地区画整理事業で総面積234.2ヘクタール、計画人口約2万800人のニュータウンづくりが進められており、現在の入居は3,522世帯、8,757人とのことです。
 市は、ひたち野うしく駅前の郵便局の開局決定経過について承知しているかどうか伺います。

◆環境経済部長  
 ひたち野うしく駅圏の郵便局開局につきましては、
ひたち野うしく駅前の「ひたち野リフレ」ビルを牛久市が購入し、コミュニティーセンターとして整備した施設内に郵便局が開局されることとなったものでございますが、経過につきましては、牛久市担当者に伺いましたところ、郵便局株式会社へ郵便局開局の要望をした当初は開局の予定はないと厳しい回答であったものの、ひたち野うしく地区住民からの要望も多く、牛久市として郵便局開局に向けた交渉を続けた結果、郵便局株式会社から、ひたち野うしく駅前に郵便局を設置する旨の回答をいただき、現在開局に向けた詳細協議を行っている状況にあるということは承知しております。

◆まつお栄子 
 ひたち野うしく駅圏は平成10年ということなのですが、牧の原駅圏は平成7年にまちびらきし、滝野を合わせると現在約4,800世帯、1万4,000人が居住しております。さらに、今後21住区に2,000世帯、7,000人のまちづくりを進めるということです。さらに、周辺の在来部もあります。
 現在の居住状況でも将来人口においても、ひたち野地区より郵便局の必要性において緊急度、切実度が高いのではないかと思いますけれども、この件についてどう考えるのか。

◆環境経済部長 
 先ほど都市建設部長の答弁にもありましたとおり、牧の原駅圏において郵便局などの生活利便施設の必要性は高まっていると認識をしておりますので、ひたち野うしく地区と同様に郵便局開局は必要であると認識しているところでございます。

◆まつお栄子 
それでは、牧の原駅圏の郵便局問題について今後どうしていくのか伺います。

◆環境経済部長 
 市といたしましても、牧の原駅圏居住者の生活利便性向上のために郵便局の早期開局を望んでいるところでございますので、牛久市の事例をより詳細に確認するとともに、牧の原駅圏へ郵便局を開局するためにはどのような働きかけが現実的で効果的なのか、郵便局株式会社や土地所有者でありますURなど関係機関との協議を今後強く進めていきたいと考えております。

◆まつお栄子
 郵便局があるかどうかは、牧の原駅圏の市民の生活のほか、21住区のまちづくりにも影響してきます。現実に前例としてあるわけですから、ぜひとも早期に実現するよう頑張っていただきたいと思います。