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<title>まつお栄子myブログ</title>
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<description>印西市議会議員まつお栄子がお届けする北総情報。 日常の出来事もお知らせいたします。</description>
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<title>好感度の高いまちづくり</title>
<description> しばらくブログをお休みしていましたらいろいろ設定がおかしくなっていてホームページ、ブログとも手直しに四苦八苦しました。最近の報告国道４６４号草深交差点にあった「美少女」看板がとうとうなくなりました！国道４６４号は、千葉ニュータウン中央駅圏と印西牧の原駅圏を結ぶメインの幹線道路であり、草深交差点は、木下駅圏―千葉ニュータウン地区を結ぶ重要な交差点です。来年春には少し先に県立高校も移転開校します。成田
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<![CDATA[ しばらくブログをお休みしていましたら<br />いろいろ設定がおかしくなっていて<br />ホームページ、ブログとも手直しに<br />四苦八苦しました。<br /><br />最近の報告<br />国道４６４号草深交差点にあった「美少女」看板が<br />とうとうなくなりました！<br />国道４６４号は、千葉ニュータウン中央駅圏と印西牧の原駅圏を結ぶ<br />メインの幹線道路であり、<br />草深交差点は、木下駅圏―千葉ニュータウン地区を結ぶ重要な交差点です。<br />来年春には少し先に県立高校も移転開校します。<br /><br />成田新高速鉄道の開業を控え、さらに住みよいまちづくりを進め<br />新たな住宅分譲等が進む印西市で<br />こうした看板が市を訪れる来街車両にどんなイメージを与えるか<br />また県と市が一体となって２１世紀のパイロット高校として育成を図る<br />新高校の生徒たちにどんな影響を与えるか<br />こうした看板はひとつできると、あっという間に広がる傾向があります。<br /><br />看板ができたのは昨年５月頃。<br />私は昨年6月議会で、「高感度の高いまちづくり」をテーマに<br />こうした青少年に有害な看板の規制について質問しました。<br />看板は代行業者が地権者に詳しい内容の説明もなく契約していたそうで、<br />その後、契約期間中は無理としても次回の更新はしないという話を聞いていましたが<br />今回ついに撤去となったようです。<br />地権者の方のご決断にも敬意を表したいと思います。<br />みんなで市のイメージを守る、そして市民が気持よく住み続け<br />新しい人々が住みたいまちを作っていくということは<br />これからの時代、本当に大切なことだと思います。<br />関係の皆様、ありがとうございました。<br /><br />なお、その時合わせて行った<br />「来街者・新入居者にわかりやすい案内標識の設置」についても<br />４６４号の交差点や市内各域の交差点などに<br />新しい道路案内標識が設置されて来ており、<br />暮らしやすい街づくりに向けて一歩一歩前進していることは<br />ほんとうにうれしいことです。<br /> ]]>
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<dc:subject>街を歩いて</dc:subject>
<dc:date>2009-08-22T20:12:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>まつお栄子</dc:creator>
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<title>臨時議会</title>
<description> 1月9日、印西市・印旛村・本埜村合併協議会の 設置について、臨時議会が開かれました。 私は次の賛成討論をもって、合併協議会の設置に賛成しました。 議案は賛成多数で可決となり、同日、他の２村でも 全会一致で協議会の設置が可決されたことで、 同日午後、１市２村合併協議会が設立されました。 今後は、平成２２年３月の新合併特例法期限内での 合併を目指し、具体的な協議が進められます。 前回２市２村の合併協議に比べ、今
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<![CDATA[ <p>1月9日、印西市・印旛村・本埜村合併協議会の <br />設置について、臨時議会が開かれました。 <br />私は次の賛成討論をもって、合併協議会の設置に賛成しました。 <br />議案は賛成多数で可決となり、同日、他の２村でも <br />全会一致で協議会の設置が可決されたことで、 <br />同日午後、１市２村合併協議会が設立されました。 <br />今後は、平成２２年３月の新合併特例法期限内での <br />合併を目指し、具体的な協議が進められます。 <br /><br />前回２市２村の合併協議に比べ、今回は <br />タイムスケジュールが大変厳しい中での協議となります。 <br />今年前半の半年間で集中的に協議が進められると <br />思いますが、協議を注視し、市民一人ひとりが住みよい <br />まちづくりに向けて、提言等を行っていきたいと思います。 <br /><br /><span style="COLOR: #0000ff">【賛成討論】（全文）</span></p><p><span style="COLOR: #0000ff"></span>7番、松尾栄子です。 <br />　議案第1号、印西市・印旛村・本埜村合併協議会の設置に関する <br />協議について、賛成の立場で討論を行います。 <br />　 <br />　印西市・印旛村・本埜村は、昭和50年代まで農業を中心とする印 <br />旛郡内の比較的小さな町村であり、古くから社会・経済面、また文 <br />化・教育面などでもつながりが深く、協力しあいながら行政サービス <br />を行ってきました。昭和39年からは１市2村を中心とする地域で衛生 <br />組合が、また昭和46年からは消防組合、昭和51年からは環境整備 <br />事業組合が設置され、共同で地域全体の環境、消防事業等にあた <br />ってきております。 <br />　こうした中、昭和42年から、この１市２村を含む北総地域で千葉ニュ <br />ータウン事業が開始されました。当時の印西町では昭和59年から <br />ニュータウンの入居が開始され、人口も当時の２万人弱から、平成 <br />４年には５万人を突破、平成８年には市制を施行するなど、急激に <br />発展してきました。　　 <br />　千葉ニュータウン事業は、度重なる社会経済情勢の変動の影響 <br />を受け、数度の延長を繰り返しながらも、現在、市の人口は6万４千 <br />人を超え、市内には多数の企業や商業施設が進出し、市外からも <br />買い物客や通勤者が訪れる街となってきております。 <br />　一方、本埜村では平成9年から、印旛村では平成12年から千葉 <br />ニュータウンの入居が開始され、印西市と多少時期をずらせて人口 <br />が急増しております。 <br />　現在、当地域では、2010年春の開業を目指して、成田新高速鉄道 <br />が建設され、これに合わせて成田空港に通ずる北千葉道路の建設も <br />進むなど、今後もますます地域の発展が期待されております。 <br /><br />　しかしながら、当地域はまだまだ建設途上であり、一方ではまちづくり <br />の課題も山積しております。 <br />　その第1は、平成25年度末に予定されている千葉ニュータウン事業の <br />収束、また成田新高速鉄道、北千葉道路、市域を超える幹線道路等、 <br />広域的な課題への対応です。 <br />　千葉ニュータウン事業区域内の街づくりは、これまで事業者である千葉 <br />県および都市機構が行ってきましたが、事業収束後は、地元自治体が、 <br />住民が安心して暮らせ、また将来に責任を持った街づくりを行っていかね <br />ばなりません。そのためには、安定した財政基盤と、より専門性の高い <br />行政能力が、今後、より一層必要になってまいります。 <br />　また成田新高速鉄道、北千葉道路印旛－成田間のほか、東京外環道 <br />に連結する市川－鎌ヶ谷間の事業化、北総線の運賃問題、本埜村域を <br />通る幹線道路の完成等、１市２村には共通する広域的課題が数多くあり <br />ます。現代では住民の行動範囲も広域化しており、今後は、これまでの <br />市域を超え、広域を見渡したまちづくりを推進し、住民にとって、より利便 <br />性の高い、暮らしやすいまちを創っていかねばなりません。 <br /><br />第2の課題は、今後急激に進行する少子高齢化への対応です。 <br />　少子高齢化は、もちろん全国的な問題ではありますが、首都圏近郊で <br />一時期に多くの人が入居した都市では、一定の年代層の割合が高く、そ <br />の年代が今後一斉に高齢化するため、地方の都市よりも高齢化が急速 <br />に進んでいきます。 <br />　印西市は現在、高齢化率14.0％で、県内2位の若い市ではありますが、 <br />2020年には23.91％、2030年には29.91％と3割近くまで上がり、今後急 <br />激な高齢化の進展が見込まれています。印西市を第2の故郷として、 <br />働き盛りに入居し、街の発展に貢献してきた市民が、退職後も安心して <br />暮らせるまちづくりのためには、今から高齢化への準備を進め、医療・ <br />保健・介護等、行政ニーズの変化への対応を進めていかねばなりません。 <br /><br />　一般的に、現在の行政サービスを将来とも維持していくには、最低でも <br />11万人以上の人口が必要と言われております。印西市の人口は現在6万 <br />４千人であり、社会経済情勢の見通しが不透明な中、今後の高齢化に対 <br />応し、市民福祉の維持、さらに向上を図っていくことは、今後ますます厳し <br />くなるものと考えます。 <br />　１市２村の総人口は、現在約86,500人ですが、各市村が持つ豊かな自然や水辺、歴史、文化、大学、病院、都市空間、田園空間等の地域資源をバランス <br />よく生かした総合的な都市づくりを進めることで、今後さらに市の魅力を高め、 <br />新しい人々が住みたいまちづくりを進めることも可能になると考えます。 <br /><br />　少子高齢化の中で、都市間競争が激しくなってきておりますが、 <br />こうした時代に、広域的な課題を解決し、若い世代に選ばれ、ここで育った <br />子どもたちが大人になっても住み続けたい、また住み続けられるまち、 <br />厳しい社会経済情勢の中でも、住民が安心して暮らせるまちづくりのためには、<br />住民に一番身近な地元自治体の行政が、多少の経済変動にも揺るがない、 <br />しっかりとした財政基盤を備え、高い専門能力を持ち、狭い一地域ではなく、 <br />広域的な視点から、将来を見据えた街づくりを進めていかねばなりません。 <br />そのためにも、合併によるスケールメリットを生かし、 <br />効率的・専門的な行財政基盤を確立していくことは、 <br />今後のまちづくりのための大きなステップとなっていくのではないでしょうか。</p><p><br />印西市、印旛村、本埜村の合併協議会の設置は、印西市と当地域の将来を考える上で、まことに時宜にかなったものであると思います。 <br />社会経済情勢の厳しい今だからこそ、住民一人一人が安心して暮らせる <br />まちづくりを第一義に、市民に十分に情報を提供し、理解を得ながら協議が進められることを祈念し、私の賛成討論といたします。 <br /><br /><br /><br /></p> ]]>
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<dc:subject>議会日記</dc:subject>
<dc:date>2009-01-24T12:49:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>まつお栄子</dc:creator>
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<title>アンテナショップ</title>
<description> 昨日（9/23）の祝日、所用で都内へ出かけたついでに有楽町の東京交通会館に寄り、地方のアンテナショップを見学してきました。交通会館へは数年前まで地元の手工芸作家の展示会などで何度か行ったことはあるのですが、近年はあまり縁がなく、地方のアンテナショップが集まっていることは全然知りませんでした。有楽町駅前のシンボルともなった地上１５階の回転レストランのある交通会館ビルは旅行会社やパスポートセンターなどのほ
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<![CDATA[ 昨日（9/23）の祝日、<br />所用で都内へ出かけたついでに<br />有楽町の東京交通会館に寄り、<br />地方のアンテナショップを見学してきました。<br /><br />交通会館へは数年前まで<br />地元の手工芸作家の展示会などで<br />何度か行ったことはあるのですが、<br />近年はあまり縁がなく、<br />地方のアンテナショップが集まっていることは<br />全然知りませんでした。<br /><br />有楽町駅前のシンボルともなった<br />地上１５階の回転レストランのある交通会館ビルは<br />旅行会社やパスポートセンターなどのほか<br />地下1階から3階までが飲食・喫茶・<br />旅行グッズ・専門店などの商店街フロア。<br />手作りアクセサリーや民芸品などのお店にまじり<br />地方の物産館がいくつか入居しています。<br /><br />１階には「北海道どさんこプラザ」、「秋田ふるさと館」、<br />地下１階には「いきいき富山館」、「わかやま喜集館」、<br />２階には「滋賀県東京観光物産情報センター」など。<br />各館では、それぞれ地方の名産や地酒等の販売のほか、<br />観光パンフの配布、観光情報案内などもあり<br />季節に合わせて特産品の実演販売などの<br />イベントも行われています。<br /><br />「北海道どさんこプラザ」はさすがに<br />観光北海道のアンテナショップらしく<br />威勢のよい掛け声の中でラーメンやコロッケの販売、<br />魚のすりみ団子汁の試食販売などが行われ<br />たくさんの人で賑わっていました。<br /><br />私の目当てはふるさと富山の「いきいき富山館」。<br />「ますの寿し」やイカスミを入れた塩辛「黒づくり」、<br />銘酒「立山」、「昆布巻きかまぼこ」など<br />富山の実家で日常的に目にし口にしていたものが<br />そのまま手に入ります。<br />子どもを連れて帰省していたころ<br />帰り際に父や母がそっと車のトランクに<br />入れておいてくれたことを思い出す品々です。<br />この日は「白エビの押し寿司」「カニの押し寿司」の<br />実演販売も行われていました。<br /><br />このほか秋田ふるさと館、わかやま喜集館なども回り<br />ときおり聞こえる各地のふるさと訛りとふるさとの香りを満喫。<br />東北や北陸などから来た客、帰る客が<br />大きな手土産の袋をいくつも持って入り乱れていた<br />かつての上野駅を歩いているような錯覚に<br />時折陥るようななごやかな時間でした。<br /><br />有楽町・銀座周辺にはこのほかにも<br />沖縄や熊本、静岡、長野、群馬など<br />各地のアンテナショップがいくつかに分かれて点在しています。<br />マップもあるので、ショップめぐりも楽しめます。<br />常設館がなくても、<br />有楽町電気ビルの「ふるさと情報プラザ」では<br />全国各市町村の観光物産展を順次開催。<br />全国各地の観光パンフも手に入ります。<br /><br />こうした観光物産館も一つではなく多数集積していると<br />地域全体で一つのテーマ性を持ち、広く集客が図れます。<br />都内では丸ビルや六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、<br />赤坂サカスなど、再開発による<br />おしゃれな商業業務ビルが次々にできていますが、<br />最新の洋服とブランド、グルメ、スイーツと、<br />テーマは似たりよったり。<br />同じ客層が次々に新しくできたところを渡り歩き、<br />新たな客層の開発・広がりにつながっていないのではと<br />感じることもあります。<br />かえって有楽町・銀座の地方の物産館の方が新鮮かも。<br /><br />それにしても、千葉館はなかったですね。<br /><br />日本のふるさとめぐりを楽しみながら<br />地方の暮らしとこれからの商業に<br />思いをめぐらした一日でした。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>街を歩いて</dc:subject>
<dc:date>2008-09-24T20:04:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>まつお栄子</dc:creator>
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<title>防災訓練</title>
<description> 早くも9月。地震や台風などの天災が心配される季節です。5月の中国四川省の大地震や7月の岩手・宮城内陸地震に続き、この夏も各地で集中豪雨被害がありました。温暖化の影響で、年々、集中豪雨等の規模が大きくなり、被害が増大しているのは、本当に不安ですね。8月31日には、早朝の雨の中、内野小学校で開かれた市の防災訓練に参加しました。災害は悪条件の時ほど大きくなるので、雨の時こそ必要といえるとも思うのですが、そこは
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<![CDATA[ 早くも9月。<br />地震や台風などの天災が心配される季節です。<br />5月の中国四川省の大地震や7月の岩手・宮城内陸地震に続き、<br />この夏も各地で集中豪雨被害がありました。<br />温暖化の影響で、年々、集中豪雨等の規模が大きくなり、<br />被害が増大しているのは、本当に不安ですね。<br /><br />8月31日には、早朝の雨の中、<br />内野小学校で開かれた市の防災訓練に参加しました。<br /><br />災害は悪条件の時ほど大きくなるので、<br />雨の時こそ必要といえるとも思うのですが、そこは訓練。<br />参加者が無用に体調を崩したりしてはいけないので、<br />「雨天中止」となってはいたのですが、<br />すぐに天気が回復するとの主催者の判断で実施。<br />朝8時の開始早々にはかなり降っていた雨が<br />9時過ぎには上がり、晴れてきたことには<br />実際、びっくりしました。<br /><br />防災訓練は、住民の避難誘導、要援護者の救出救護、<br />初期消火、煙体験、応急手当等、実践的な内容。<br />崩れた家屋に挟まれた人を身近な機材で救出する訓練や<br />仮設トイレの組立て訓練等では、近隣住民の皆さんが<br />真剣な表情で力を合わせ、訓練に取り組んでおられ、<br />うれしい思いをしました。<br />内野小学校周辺は初期に入居を開始したニュータウン地区で、<br />高齢者も多くなってきていますが、<br />いざという時には、こうした地域の力が<br />地域の被害を最低限で食い止めてくれると思います。<br /><br />私たち参加市議も、全員で<br />心停止した傷病者を心肺蘇生法とAEDを使って<br />蘇生させる救急救命訓練に参加してきました。<br />こうした訓練にも機会のある限り参加し、<br />いざというとき、戸惑うことなく<br />お手伝いができればと思います。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>街を歩いて</dc:subject>
<dc:date>2008-09-02T14:38:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>まつお栄子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>総合体育館</title>
<description> おはようございます。今日は、松山下の総合体育館の起工式があります。松山下公園は印西市の運動公園として２０年以上前から、陸上競技場、野球場、テニスコートなどが順次整備されてきました。運動公園としての整備の中で国の補助（1/２）もつき、建設されることになります。体育館の建設工事は、3年前、位置や規模の問題で、一度予算が否決されたことがあります。現在の市には贅沢すぎる施設であるとか、建設場所をニュータウン
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<![CDATA[ おはようございます。<br />今日は、松山下の総合体育館の起工式があります。<br /><br />松山下公園は印西市の運動公園として<br />２０年以上前から、陸上競技場、野球場、<br />テニスコートなどが順次整備されてきました。<br />運動公園としての整備の中で国の補助（1/２）もつき、<br />建設されることになります。<br /><br />体育館の建設工事は、3年前、位置や規模の問題で、<br />一度予算が否決されたことがあります。<br />現在の市には贅沢すぎる施設であるとか、<br />建設場所をニュータウン内に、などの理由でした。<br /><br />印西市は確かに高度経済成長時に基盤整備を終えた<br />近隣諸都市と違い、経済が低迷する今の時代に<br />まだまだまちづくりが必要なまちです。<br />社会経済環境が大きく変化した中、<br />建設事業等は必要性を十分吟味し、市の財政に<br />負担がかからないよう、よほど慎重に、計画的に<br />進めていかなくてはなりません。<br /><br />印西市は今、財政を抑えつつ、<br />一方で市民福祉の向上を図るという<br />難しい時代にまちづくりを進めているわけですが、<br />よかった点を一つあげるとするなら、<br />こういう時代だからこそ、一つひとつの事業にも<br />将来見通しをたてて非常に慎重に<br />取り組んでいるということでしょう。<br /><br />私は、市民の健康づくりやスポーツ活動の拠点として<br />十分に使われ、スポーツのすそ野を広げるなら、<br />元気な高齢者が増えている現在、<br />総合体育館は必要な施設ではないかと考えています。<br />あとは、市民が個人でも団体でも、<br />気軽に利用できる運営体制の問題です。<br /><br />場所については、運動公園としての整備の中で<br />国の補助がつくのですから、松山下公園しかありません。<br />他の場所なら、ほぼ全額を市が負担しなくてはなりません。<br /><br />体育館はアリーナや多目的室、武道場、<br />トレーニング室等のほか、シャワー室などもあります。<br />これまで多くの市民が、様々な試合や大会で船橋や柏、<br />我孫子など遠くの体育館へ行っていたことを思えば<br />市内の体育館で様々なスポーツ大会を開き<br />多くのサークルや団体が気軽に参加できることは<br />スポーツの振興に大いに役立つのではと考えています。<br />スポーツや健康づくりを通じて、市内各域の人々の<br />コミュニケーションが深まることも大切なことですね。<br /><br />何よりいいのは、市内に初めて本格的な避難所ができること。<br />各地の大地震では、小学校の体育館が長期の避難所になり、<br />お風呂はないわ、学校は始まるわで、<br />みんな困っていましたね。<br /><br />でも、肝心の災害時に避難所自体が被害を<br />受けるのでは何にもなりません。<br />その点、今回の総合体育館は、<br />耐震偽装問題で建築確認審査が強化されて以来<br />初の大規模公共施設ということで<br />念には念を入れた審査が行われたのこと。<br /><br />せっかく建てるのですから、少々のことではびくともしない<br />市民の万一の場合のよりどころになってほしいですね。<br /><br />完成は22年3月の予定です。<br /> ]]>
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<dc:subject>街を歩いて</dc:subject>
<dc:date>2008-06-25T09:10:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>まつお栄子</dc:creator>
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