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世界卓球女子準々決勝

昨夜の世界卓球女子準々決勝、日本ー韓国戦は
息詰まるような熱戦でした。
福原愛、石川佳純選手が2勝の後、
平野が惜敗、期待の福原2戦目が負けとなり
準決勝進出をかけての決戦は
19歳の石川佳純選手の肩に。

最初は簡単にいけると余裕の表情を見せていた
百戦練磨のカットマン、34歳の韓国キムキョンア選手も
1球ごとに進化する石川選手の攻撃に
段々と焦りの表情に。

2-2で迎えた第5ゲーム、
前半は石川がリードし、8-4ポイントまで先行。
打っても打っても返してくるキム選手のカットに、
石川選手は、あの細い身体のどこにこんな力が、と思うほど
右に左に、素晴らしいスマッシュを決めていました。
世界戦は何度も、何年も経験しているベテランのキム選手が
1ポイント取るたびに、両腕でガッツポーズを見せるほど
1球1球が息詰まるような互角の戦い。
ジュースになっても終始リードしていた石川が
最後はベテラン・キム選手に14-12で負け、
チーム席に帰って初めて涙を浮かべ、
タオルで顔を覆った時には
思わずもらい泣きをしてしまいました。

それにしても、その後の元人気アイドルのインタビュー。
選手たち自身があれだけ全力を尽くし
負けてしまったことに対して
それぞれに申し訳なさでいっぱいなのに
そうしたことへの配慮が全く感じられない
心ない質問の連続で
選手たちが本当に気の毒でした。

石川佳純ちゃん、福原愛ちゃん、平野早矢香選手、
ほんとうによく頑張った!
日本中が応援していました。
全力で戦う姿に涙が出るほど感動をもらいました。
ありがとう!
お疲れ様でした。



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