FC2ブログ

くじ運

2月19日から20年第1回定例会(3月議会)が始まりました。
この議会は、市の1年間の予算案なども上程され、
3月24日まで1ヶ月以上にわたり開かれます。

最初の4日間は会派代表質問、個人質問が行われ、
市執行部が提案する議案とは別に
各会派や議員が自由に、まちづくりや地域の問題点、
市民の声などに基づいて、市の施策を質したりすることが
できます。

この一般質問に向けての準備もけっこう大変です。
一つの問題について、市の施策の進め方を質したり
提言をしたりするには、
その問題の背景や施策の内容、将来的な見通し、
これまでの経緯などを把握しておかねばなりません。

今回、私は個人質問の3番目で、
今日(2月21日)のトップバッターでした。
「つよく安心なまちづくり」で、
高速道路空白地帯にある印西市の道路問題と、
店舗の引継ぎ営業の問題点を、
また「ひとに優しいまちづくり」で
市民の融合に向けての交流事業と
市民が団体でも個人でも使いやすい
総合体育館の運営計画について、
最後に「高校問題」(名称・通学体制)と
「北総線の運賃問題」について
質問しました。

詳細は改めてご報告しますが、
とにかく、疲れた~。

私は毎回、一般質問をしていますが、
どういうわけかこれに関してはくじ運がよく、
1回目の昨年6月議会では4番目で2日目のトップバッター、
9月議会では個人質問の一番で、3日目のトップバッター、
12月議会では本当に初日のトップバッターになってしまいました。
(代表質問は9月、3月議会のみ)

今回はさすがに後ろの方だろうと思っていたら
個人の3番目で、3日目のトップバッターでした。

先でも後でも、質問に応じた労力をかけ、
その前日までは資料の確認等に
追われるので同じことですが、
やはり先に終わった方が、一般質問に続く
議案等の調査に時間がかけられ助かります。
私は今回、予算特別委員会の委員もやることに
なったので、なおさらです。

さて、このくじ運のよさ、いつまで続くのか
お楽しみ、ですね。