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京阪グループ会社が「BIG HOP」運営

京阪グループの㈱京阪流通システムズ(大阪市)が
牧の原駅圏の大型商業施設「BIG HOPガーデンモール印西」の
運営管理業務を、来年(25年)2月から受託することになったとのニュースが
昨日付けで発表された。

「BIG HOP」では先日、印西市産業まつりが開かれ、
まつりへの参加がてら、久しぶりに中をゆっくりまわってみたが
大型書店やスーパー、アウトレットの洋服店などの他
駅前ビレッジには牧の原出張所が入り、
不動産会社や床屋さんなど新たに入って頑張っているところがある一方、
その他の区画やバリューモールの2階などでは閉まっている店も多く、
すぐにも大規模な対策が必要と感じた。

京阪流通システムズ社は「KUZUHA MALL」(枚方市)などの
直営商業施設の運営や「ホークスタウンモール」(福岡市)など、
他社の所有する施設のプロパティマネジメント(テナントリーシングまでを
含めた全般的な管理運営)、リニューアル業務等を行っており、
「BIG HOP」の運営は関東で初のプロパティマネジメントとして
常駐型で取り組むとのことである。

関西以西で多くの商業施設を運営する手腕を存分に振るっていただき、
「BIG HOP」が、まだまだ可能性に満ちた牧の原駅圏の活性化を
けん引する施設となることを期待したい。
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印西総合病院1月7日オープン

11月6日、あいにくの雨となりましたが、
医療法人緑生会が印西牧の原駅北側で建設を進めている
「印西総合病院」の見学会があり、参加しました。

印西総合病院の概要は次の通りです。
建築主 医療法人緑生会(橋本 明理事長)
鉄筋コンクリート造6階建て
病床数 81床(3階産婦人科35床、4階小児科21床、5階一般16床、
       NICU3床、 GCU6床)…22年3月県より病床配分取得)
    (平成24年3月、141床の追加配分を取得)
敷地面積 15031.89㎡(4547.14坪)
建築面積 3376.32㎡(1021.33坪)
延床面積 12853.94㎡(3888.32坪)
施行床面積 12982.28㎡(3927.14坪)
工期   2011年11月15日~2012年11月30日

見学会では、同病院の事務長、看護部長さんら担当者により、
内装工事中の病院内を5階から1階まで順に丁寧に案内をいただきました。

5階は一般病棟、4階は小児科病棟、3階は産婦人科病棟で
階ごとに科目に応じた色遣いでイメージが分けられ、
小児科などは子どもたちが喜びそうなミッフィーや線路模様、青空など
明るい雰囲気の病棟づくりがされていました。
NICU(新生児集中治療室)やGCU(継続保育治療室)もあり
出産時の心配な病状にも対応できます。
小児科では長期入院の子どもたちは
院内で勉強する場合も出てきますが
そうした場合に対応できる
学習室も設けてあるとのことです。

また2階には内科、整形外科、皮膚科、形成外科、外科、泌尿器科、
脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科の各科診察室の他
手術室や内視鏡センター、検診センター、検査室等。
1階には総合受付の他、小児科の診察室と病児・病後児保育室、
総合歯科センター、乳腺センター、CT室、放射線科等が設けられ
時間外受付・救急センターのスペースの準備も進められていました。

見学後には橋本理事長さんの出席のもと、
これまでの経緯等の追加説明があり、
また質疑にも応じていただきました。

説明によると、開院予定は25年1月7日。
開院当初は小児科、産婦人科、内科、歯科(口腔外科)等でスタート。
各科の診療は医師の確保等準備が整い次第
順次スタートするとのことですが、
医師の異動時期は4月が多いことから
各科が本格的に揃うのは4月以降になる見込みとのことです。

同病院は、当初印西市で開院を予定していた正徳会の撤退を受けて、
250床の増床分の病床配分を県に申請していましたが
今年3月、141床分のみ追加配分を受けました。
約半分の増床となったことで、影響はいろいろあるようです。
この増床分、また救急対応等については
今後計画を詰めていくとのことでした。

今現在、なかなかなり手のない産科・小児科を中心に
各科のある病院が印西市にできることは
大変ありがたいことです。
市民皆で大切にしていきたいものです。
それと共に、周辺の21住区の整備等も
早期に進めていかねばなりません。

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