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26年3月議会一般質問

26年3月議会のまつお栄子の一般質問は次の通りです。
内容については、議会中継録画等をご参照ください。

1.北総線運賃問題について
 昨年12月定例議会の最終日、印西市議会は北総線運賃問題について、
 県、沿線市の枠組みを維持し、更なる値下げへ合意形成を求める
 「北総線運賃の更なる値下げのための関係者間の合意形成を求める
 決議」を可決しました。その後、議会への説明等はないまま、板倉
 市長は12月26日、伊澤白井市長と共に、平成27年度以降、北総鉄道
 への補助金は継続しない旨、表明されました。これについて伺います。
(1)議会決議の考慮について。
(2)「不交付」表明に至る経緯について。
(3)補助金不交付で「さらなる値下げ」の実現見込み。
(4)印西市における北総線運賃の影響について。
  ①通学定期利用者数の推計
  ②通学定期助成にした場合の負担見込み
  ③新規入居、今後のまちづくり等への影響
(5)北総線運賃問題における「市民目線」とは。

2.印西クリーンセンター更新問題について
 印西クリーンセンター次期中間処理施設について、候補地の公募が1月
 6日から開始されました。今後は3月31日まで募集を行い、4月1日以降、
 応募のあった土地に、関係市町の推薦地及び現在地を加え、3段階の
 審査で評価・選定を行っていくとのことです。そこで伺います。
(1)前回の比較検討地5カ所と現在地のうち、白井市の1カ所を除く5カ
 所は全て、現印西市となっている。この状況は、構成団体のバランスか
 らみて問題はないか。また、このうち何カ所を推薦する考えか。
(2)前回、旧印西市の比較検討地を推薦するにあたり、当初4カ所が検
 討されていたが、面積(当時は約4haを想定)等の関係で2か所が印西
 市の段階で検討対象からはずされた。この2か所についての扱いはどうか。
(3)現在地は最初から候補地の一つとして扱うとされているが、9住区
 への移転も含め、中央駅周辺で次期施設はつくらないと公言されてきた
 板倉市長の考えはどうか。
(4)印西市長から環境整備事業組合への「9住区への移転計画の白紙撤
 回」の申し入れにより、用地検討の手続きが一からやり直され、次期施
 設の建設計画は当分遅れることになった。このため、老朽化が進む現焼
 却施設は、延命化工事を施して現在地のまま当分使用を続けることにな
 り、新たに延命化のための費用が発生する見込みとなっている。これに
 ついて、市として周辺住民等に説明する考えは。
(5)印西クリーンセンター更新問題における「市民目線」とは。

3.景観計画について
 40年以上にわたり印西市のまちづくりに大きく関わって来た千葉ニュー
 タウン事業も今年3月末をもって収束し、今後は未整備地区の仕上げと未
 処分地の処分等の残った実務を進める段階となりました。今後のまちづ
 くりにおいては、市の全域にわたり、自然と調和した環境の良い、住み
 よいまちづくりに向けて、印西市の取り組みが将来の市の姿に大きく影
 響していくことになります。
  私は平成20年6月議会で、青少年に有害な看板等の規制に合わせ、景
 観計画、景観条例について質問し、その後も何度か景観計画について質
 問してきました。これについてその後の取り組みはどうか伺います。
(1)景観行政団体への移行について。
(2)景観計画の策定について。
(3)景観条例について。



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