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環境整備事業組合議会

昨日は一日、印西地区環境整備事業組合議会でした。
印西市、白井市、栄町の2市1町で構成している事業組合で
管内約18万人のゴミの処理と処分を行う印西クリーンセンター、
還元施設の温水センター、最終処分場、
印西斎場、平岡自然公園等の事業を行っています。
いずれも、私たち市民の生活になくてはならない施設です。

現在千葉ニュータウン中央駅前にある印西クリーンセンターは
操業開始以来29年目を迎え、ごみの焼却施設としては全国でも最長寿。
老朽化が進んでいることから、次期施設の建設に向けて
検討が進められてきました。

組合が設けた用地検討委員会による3次の検討結果をを受けて
昨年末、組合管理者・副管理者(3市町長)会議において
次期施設の建設候補地が「吉田地区」に決定したところです。
今後、組合と地元町内会等において
建設予定地としての合意形成に向けて
協議が進められます。

印西市からは私を含め5議員が組合議会議員として
組合提案の事業や予算執行等の審査にあたっています。
全体では白井市からの3人、栄町からの2人の計10人です。

私は次の通告にそって一般質問を行いました。
詳細についてご関心のある方はお問い合わせください。

印西地区環境整備事業組合議会一般質問
                    松尾栄子
1.印西地区ごみ処理基本計画に基づく排出抑制の取り組みと成果について
 印西地区ごみ処理基本計画は平成26年度から40年度の15年間を計画期間として印西地区のごみ処理に関する計画を定めています。平成26年度はその初年度にあたることから、取り組み状況について伺います。
(1)平成26年度ごみ処理実施計画の進捗状況
① 一般廃棄物の処理について(排出量、前年同期比)
② 焼却灰の処理について(処理方法別処理量、前年同期比)
③ 有害ごみの処理について(処理量、前年同期比)
④ 資源物の処理について(処理量、前年同期比)
  ア、ビン類、ペットボトル、プラスチック製容器包装等
  イ、缶類の売り上げについて
  ウ、紙・布類の売り上げについて
(2)ごみ減量化の取り組みと実績

2.次期中間処理施設整備事業について
用地検討委員会の答申を受け、昨年12月、正副管理者会議での協議を経て建設候補地が吉田地区に決定しました。これを受けて組合では周辺町内会との協議を開始し、今年度中を目標に事業開始に向けた協定締結を目指すとのことでした。そこで伺います。
(1)吉田地区との協議状況
(2)周辺町内会への対応
(3)今後の取り組みとスケジュール
(4)次期施設稼働の目標年度について
(5)次期施設の規模について

3.現中間処理施設と余熱利用施設について
 次期中間処理施設の建設計画が新たな段階に入ったことを受けて、現焼却施設ほかの延命化対策等についても具体的な対応が求められる段階になりました。そこで伺います。
(1) 延命化(長寿命化)計画の現況について
(2) 国交付金等の取扱いについて
  平成39年度までの長寿命化計画に基づいて交付金の申請が行われていると思うが、現況と取り扱いについて。
(3) 温水センターの今後と老朽化対策について

3月議会一般質問

平成27年第1回定例議会の一般質問は次の内容で行います。
今回は平成23年4月から4年間の任期最後の議会です。

1 印西市における千葉ニュータウン事業の総括について
 昭和42年の都市計画決定から約半世紀にわたって、印西市や白井市など千葉県北西部の3市域で進められてきた千葉ニュータウン事業が、平成26年3月末をもって収束し、現在は清算期間として残る整備と移管手続き、未処分地の処分等が行われています。千葉ニュータウン事業は、印西市にとって、人口2万人弱の町や村から10万人規模の市へと大きな飛躍をとげる契機となってきた一大事業です。千葉ニュータウンで最大の事業面積を有する印西市は、47年にわたる千葉ニュータウン事業について、どのように総括し、今後のまちづくりを進めていくのか、今回は、これについて伺います。
(1)事業概要と現況/計画面積、計画人口、計画戸数、総事業費
(2)人口面での変化/千葉ニュータウン事業開始当時の旧印西町、印旛村、本埜村の各人口と、現在の印西市の人口
(3)都市基盤と公共施設/千葉ニュータウン事業に合わせて、または並行して整備されてきた鉄道、幹線道路等と学校、公民館等公益施設、公園他
(4)企業進出/進出企業数と市歳入における法人税収
(5)北総の中核都市としてのまちづくり/商業集約、国・県機関、大学等の立地、他
(6)千葉ニュータウン事業に伴う課題
(7)千葉ニュータウン事業の総括をふまえた今後のまちづくり方針

2 成田スカイアクセス沿線用地(旧新幹線用地)メガソーラー設置運営事業について
昨年10月、県企業庁が募集した北総線沿線のメガソーラー事業者について、11月下旬、企画提案事業者が決定し、今後賃貸借契約が行われるとのことです。そこで伺います。
(1)事業の概要と現況
(2)メガソーラー事業者選定委員会での議論について
(3)設置・運営事業者との契約について

3 個別の課題について
 平成19年から2期8年間の任期中、市政の様々な課題等について質問・提案をしてきました。すぐに取り組んでいただいたものもありますし、現在検討中のもの等もあるようです。課題として残っている主なものについて、現在の検討状況を伺います。
(1)市指定避難所への防災井戸、浄水器の整備について
(2)市総合福祉センター「いこいの湯」の再開について
(3)歩行喫煙及びポイ捨て等防止対策事業
   中央駅周辺重点区域における喫煙場所の配置について
(4)牧の原駅圏郵便局問題  
(5)市制20周年記念事業の検討状況とコスモスまつり等市民まつりの再開について
(6)平成26年9月議会で提案した「道の駅」の検討状況
(7)空き地・空き家対策と管理に関する条例制定について
(8)交通危険個所~千葉竜ヶ崎線の歩道分断問題について