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「いこいの湯」の再開と「真名井の湯」請願

印西市の中で「千葉ニュータウン地区」と「在来地区」を
対立構造でとらえ、
千葉ニュータウンの在住者に、
「いかに自分たちが印西市の中で差別されているか」を
毎日毎日、とことん書き続けているブログがあります。
アクセスの累計は、20万回を突破したそうです。

このブログを見ていると、印西市がいやになってきます。
住んでいる人すらいやになるくらいですから
新しく住むことを考えている若い世帯などが目にしたら
絶対に住みたくなくなることでしょう。

これを書いている方は、昨年、
A議員(当時)、Y議員の紹介で、
2種の請願を市議会に提出されました。

その1つは
「真名井の湯・印西市温水センター・ヒーリングヴィラ印西・
白井市福祉センターを60歳以上の高齢者の利用に伴う
補助金を求める請願」(原文のまま)です。
この請願が出された背景には、「印西市総合福祉センター」
にあった高齢者用のお風呂「いこいの湯」が、26年3月に
閉鎖になったことが関係しています。

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市議選を振り返って~H27年4月

4月26日の印西市議会議員選挙から
はや10日が経ちました。
今回の選挙は、前回に比べ
議員定数2名減の22名のところ、
現・新・元30名が入り乱れての
大激戦となりました。

こうした中で、厳しいながらも
3期目当選の栄を得ることができましたのは
多くの方々の暖かいご指導、ご支援によるものと
心から感謝しています。
心機一転、新たな気持ちで
市民一人ひとりが安心して暮らせる
まちづくりに取り組んでまいります。

さて、今回の選挙の結果を振り返ってみると…。

 選挙の1~2年前から、私が所属する会派に
 所属していた元メンバーへの攻撃が
 ブログやチラシで執拗に続けられ
 その会派に所属するというだけで
 私に対しても、いわれのない中傷が
 選挙直前、選挙中にも
 行われていました。

 前回、前前回の得票が分を超えていたために
 「まつおさんは大丈夫だから」と地元地区を中心に
 票を割る動きがあったこと。
 党派所属などの固い票があるわけではない
 ニュータウンの無所属に
 「大丈夫」は決してないと
 改めて感じさせられた選挙でした。

 こうしたことはある程度予想できていたことですが
 自分自身の気持ちがまだまだ甘かったのかなと
 反省しています。

 個人的には、前回は5人家族で、
 家族の協力が全面的に得られていましたが
 一昨年、2人の娘が相次いで結婚し
 昨年にはそれぞれに赤ちゃんが生まれ、
 生後数か月の赤ちゃんを抱えて手伝いにくるのが
 困難であったことや、他の事情もあり、
 基礎の家族力が半減していました。
 
ニュータウン住まいで親せきや同級生等も
近場にはいない中で、
こうした状況を家族や親せきのように心配し、
力になって下さったのは
これまでも何度も私の選挙を支えて下さった
ご近所や友人たちによる後援会の皆さまです。

長くは書きませんが、
私のためにできることをと駆けつけて下さり、
厳しい選挙を一緒に戦って下さった皆様には
心から感謝しています。
そして、こうした様々な状況の中で
私を信じて1票を託して下さった皆様、
皆様の信頼をしっかりと胸に受け止め、
これからも市政の発展、市民福祉の向上に
誠心誠意取り組んでまいります。
今後とも、なお一層のご支援、ご鞭撻を
いただきますよう、お願い申し上げます。

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