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12月議会一般質問

26年12月議会は下記の5項目で一般質問を行いました。
鹿黒や泉野の大街区に、大手外資系流通企業の進出が決まり
28年春には一挙に開業が見込まれています。
それに伴う道路対策や残るニュータウン事業の整備、
北総線運賃の今後などが課題になっています。
また、高齢者福祉センターの配置や機能、
市内のスポーツ振興などを中心に質問しました。

通告は下記の通りです。
内容については、印西市議会ホームページの「議会中継」から
「録画」→「12月5日(金)」→個人質問1番目「松尾栄子」を開き
VODをクリックして下さい。
なお、今議会では諸事情により日程の変更があり
私の質問は当初予定の4日から5日になりました。

<一般質問 松尾栄子>
1 千葉ニュータウン事業について
 千葉ニュータウン事業に関連する市内への大型企業進出等が話題になっています。3年連続「住みよさ日本一」などで、都心と成田空港の中間地点に位置する好立地と千葉ニュータウン事業に伴う急成長などが全国に知られるにつれ、活発化している土地処分と市のまちづくりについて伺います。
(1)企業進出、住宅開発等の新たな動向
(2)プロロジスパーク千葉ニュータウンほかと9住区のまちづくりについて
(3)グッドマンジャパンによる8住区の新規開発計画について
(4)21住区整備の進捗状況について
(5)大街区開発と周辺道路整備について
(6)東京電機大学千葉ニュータウンキャンパスの学部移転について
   ①市経済等への影響
   ②産学官連携について
   ③移転後の体制
(7)その他の課題について

2 北総線運賃問題と耐震化対策事業について
 印西市は10月24日、北総線の耐震化対策事業への補助について千葉県内沿線6市での協定に合意したとのことです。そこで伺います。
(1)耐震化対策沿線市協定に至るまでの経緯
(2)負担割合の考え方について
(3)北総線運賃「さらなる値下げ」の実現方策

3 北千葉道路について
 千葉ニュータウン地域と成田空港を直結する北千葉道路の進捗に伴い、企業進出が活発化し、新たな地元雇用の場なども生まれようとしています。こうした動きに伴い、都心と成田空港を結ぶ北千葉道路の重要度がますます増してきています。そこで前議会に引き続き伺います。
(1)国道464号掘割部鎌ヶ谷方面出口の開設についての検討状況
(2)鎌ヶ谷-市川間の事業化に向けた動き

4 スポーツ振興について
 7月の印旛郡市民体育大会、8月の高校総体空手道競技に続き、9月には関東大学女子駅伝対校選手権大会、10月にはクライミングワールドカップ2014が多くの市民ボランティア等の協力のもと、市内で開催され、国内外から印西を訪れた一流選手たちが、全国レベル、世界レベルの競技を展開しました。こうした貴重な機会を、市内スポーツのさらなる振興、こどもたちのスポーツ意識の向上につなげ、市民のスポーツがさらに興隆していくよう、次の各点について伺います。
(1)各大会の総括と課題について
(参加者、来場者、交通手段、ボランティア体制等)
(2)クライミングワールドカップ2014等、世界レベルのスポーツの教育への活用について
(3)市民スポーツの興隆~家族・友人単位で利用できるスポーツ施設の拡充について

5 印西市老人福祉センターについて
 社会全体の高齢化の中で、市内の高齢者が元気に集い、活動できる場が益々求められてきています。市内の老人福祉センターについて伺います。
(1)市老人福祉センターの配置について
(2)利用内容について
(3)中央駅前地域交流館「いこいの家」の位置づけについて
(4)老人福祉センターの名称について
(5)今後の全体計画等について
(6)いこいの湯の再開について

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